出窓にテレビを設置しない方がいい5つの理由!結露の防止策4つの方法とは?

出窓にテレビを設置しない方がいい5つの理由!結露の防止策5つの方法とは? 日々の生活

あなたはテレビを部屋のどこに置いていますか?

私はやむを得ず出窓のところに置いています・・・
ただ、これはご存知の通り危険が付き物です。

結露でテレビが故障するリスクがあるからです!!!
それでも、そこしかテレビが置く場所がない部屋のレイアウトもあるはず!
私がそうだから・・・

なぜ、テレビを窓際に置かない方がいいのか、
どこにテレビを設置するのがいいのかなどをシェア出来ればと思います♪
さらには、結露を防止する方法もご紹介します!

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出窓にテレビを設置しない方がいい6つの理由!

テレビを設置するのに、よく窓際には置いてはいけないと言われるけど何で?
体験談含めその理由を5つ紹介していきたいと思います。

太陽光が原因でテレビが熱くなり故障の原因になるから設置しない方がいい

実際に起こっていることですが、
日光がテレビに当たるので使っていなくてもテレビが熱くなり故障の原因につながります。

基本的に家電製品は熱に強くないので、
直射日光は避けるように説明書にも書いてあります。

だから、私の場合は遮光性のあるカーテンを設置しています。

テレビを窓際に設置すると窓が開けづらくなるためオススメ出来ない

想像はつくと思いますが、テレビの後ろに位置する窓やカーテンが開けづらくなり基本開けません。

部屋の空気を入れ替えるためにも、窓の開閉は必要不可欠なものです。
なので、私みたいに置く場所が限られる場合を除き違う場所にテレビを設置することをオススメします。

テレビが逆光で見えづらくなるから設置はしない方がいい

これは、出窓や窓の場所にもよるけど窓際にテレビを設置しない方がい理由として、
テレビの後ろから光が反射して逆光になり、見えづらくなるからです。

窓と逆の位置に設置しても、結果窓から入る光が反射して見えづらくなるのでオススメ出来ません。
だから、私はテレビの後ろの出窓にはカーテンを付けて光が入らないように工夫しています♪

窓の結露や雨に濡れるリスクがあるから設置しない方いい

結露や雨に濡れるリスクがあり、
結果テレビが故障する原因につながります。

窓際はとくに、内外の温度差があるため結露が発生しやすい場所になります。
また、晴れていたのに突然の雨でテレビが濡れることもあります。

そうなるとテレビが故障する原因になるのでオススメ出来ません。
私はこのような理由から、テレビの後ろの窓はよほどの事がない限り開け閉めは一切しません・・・

テレビを窓際に設置すると部屋が暗くなるのであまりオススメ出来ない

おそらく想像はつくでしょう。
テレビを窓際に設置するので、
窓から入る光が遮られ部屋が暗くなります。

更に私の場合はカーテンも閉め切っているため、
余計に光は入りません。

風水的にも光が入る方がいいとされているので、
悩みどころですがやむを得ない状況かなと諦めています。

個人的には風水的にNGになるので、別のレイアウトを考えた方がいいでしょう!

出窓の結露対策!びしょびしょに濡れる窓を結露から守る4つの方法

結露って「室内」と「室外」の温度さによって空気中の水分が凝縮されて現れる現象を指します。
エアコンや冬のストーブなどの器具によって、
室内外の間に極端な温度差があるとよく起きます。

水滴が毎日出来るようであれば、掃除の手間を減らすためにも対策や予防は必要不可欠です。
これらを放っておくと雑菌やホコリと混ざりカビが生えるトラブルを起こします。

窓周りのサッシや木材が傷む原因につながる可能性もあるので、気をつけましょう。
さて、私が普段からやっている結露を防止する5つの方法をお話ししたいと思います。

結露を防止するならサーキュレーターを当てよう

サーキュレーターや扇風機を窓に当てて、風を送り続けることも予防につながります。
空気中の水分が分解されて、凝縮するのを抑える効果があるためやるべきです♪

結露を防止するなら換気するべし

最も簡単な方法として、窓を開けて空気を入れ替えることが何よりも大事です♪

室内外の温度差を減らすことで、結露は対策出来るのでやるべきですね!

結露を防止するなら加湿器をこまめに止めよう

おそらく冬が多いかもしれませんが、加湿器を使うことがあると思います。
つけっぱなしは湿度が高まり、結露を促してしまいます。

湿度はおよそ50%あれば問題ありません。
なので、加湿をし過ぎないようにタイマーなどを付けて止まるように設定することをオススメします。

結露防止をするなら除湿機や除湿剤を置くべし

除湿機や除湿剤を使って空気中の水分を減らすことで、結露を防ぐことが出来ます。
とくに、部屋干しをしているといつも以上に空気中の水分量が多くなるため、
除湿で湿度が上がり過ぎないようにしましょう!

まとめ

テレビを窓際に設置しない方がいい理由をお伝えしてきましたが、
逆にテレビはどこに置けばいいの?って思われるでしょうが、置かない方がいいところと逆の場所に置けばいいだけです♪

  • 逆光になったりせずにテレビが見やすい場所
  • 日光が当たりづらい場所
  • 結露がしにくい場所
  • 設置することで生活に支障がない場所

テレビを設置する場所を決める時に、
難しく考えがちだけど正直そこまで難しく考える必要はないかなと(笑)

私の場合は正直結露だけ気を付けています♪
窓際にしか設置出来ないならするしかないんですから!

なら、対策をするだけです(*´▽`*)

この記事を書いた人
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けんさん

姪っ子と甥っ子をこよなく愛するオジです。
食べ歩きや旅行が趣味。家に居る時はYouTubeとあつ森を欠かさない。常に流行りもチェックしてアンテナ張りまくりで生き抜いています。

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